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◆楽しい(くない)タイポ◆「病理素子苦学的検査」ですと。く・・苦しい・・。足がだるくなって、椅子の上に斜め座りしてから、タイポ連発中・・・(^^; (正しくは「病理組織学的検査」でした~) #fb
02-26 01:42

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02-23 18:08

カビや酵母は身近にあって誰でも知ってる微生物ですが
「このカビの本当の名前は?」と聞かれて答えられる人は
いったいどれくらいいるでしょう~。

「本当の名前」というのは
世界中の誰が聞いても、その種類のカビを指すことがわかる唯一の名前・・
つまり「学名」のこと。

さて
先日翻訳した文献の中に
Bullera singularis (Phaff & do Carmo-Sousa) Rodrigues de Miranda
という、長いお名前が・・。

キノコ、カビ、それから酵母の仲間をまとめて真菌(菌類)と呼び
真菌の学名は「国際藻類・菌類・植物命名規約(旧国際植物命名規約)」に従って決められています。

植物と同じように
ラテン語を基にした「属名」と「種小名」の二つが併記され
その後ろに命名者の名前が付け加えられるので
本当の名前は、とっても長くなります。

ここでは
( )内に最初の命名者の名前、その後に新たな命名者の名前が記載されているので(しかも、最初の命名者は2人)、こんなに長い名前になっています。

話は脱線してしまいますが・・
この文献には
先に書いた長い名前(Aとします)は
Sporobolomyces singularis Phaff & do Carmo-Sousa(Bとします)の旧名であると書かれていました。

つまり、Bの方が新しい名前ということになりますが
Aの命名者は(Phaff & do Carmo-Sousa) Rodrigues de Miranda
Bの命名者はPhaff & do Carmo-Sousa
( )の中は最初の命名者だから・・

あれ?どうもおかしいですね?

ところが、日本微生物資源学会(JSCC)のオンラインデータベースでも、
A(Bullera singularis) は旧名またはシノニムとして記載されていました。

で、調べたところ・・

CBSのデータベースによると
1962年にPhaff & do Carmo-Sousaに発見されてBと命名された後、
1984年にRodrigues de Miranda によってAとされ、
現在は元の名称に戻っているようです。

ありゃまぁ・・分類学の世界は、まったく奥が深いのですねぇ。


 
最後に、真菌の命名法について、簡潔で分かりやすく、かつ興味深く説明されているページがありましたので、ご紹介します。
   ★参考サイト  【 真菌の命名法 】


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これ いいな♪ 小さなスペースでもいっぱい作れる。うちの庭の自由奔放なイチゴたちも、きれいに集めてあげたい How To Build Your Own Strawberry Tower: http://t.co/lpKiacglEj @youtubeさんから
02-21 18:27

◆楽しいタイポ◆「最高の腕」と褒められてみたり(笑)励まされて(?)元気回復~♪(正しくは「最高濃度」でした) #fb
02-21 23:34

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かわいーーー(?) おかげで目が覚めたよ~ The Dramatic Lemur Original: http://t.co/dEDjlxRa @youtubeさんから
02-15 23:34

現在2社のエージェント様からお仕事をいただいていますが
1社ではときどき
複数の翻訳者に同時に打診、ということがあります。

それぞれの翻訳者の受注の可否、単価を含めた受注条件を検討して
誰に発注するかを検討されるようです。

これまでスケジュールが合ったことがなく
いつもお断りするほかなかったのですが
今回、初めて「対応可」と返事をしました。

優秀な翻訳者様がたくさんいるのだろうから
私には来ないだろうなーと
単価をちょっと高めに書いたりして。

結果
(単価をちょっと下げて)引き受けることになりました。


◆「好きな分野なので、是非お引き受けしたい」と書いたの、よかったのかな
◆打診のメールをもらってすぐにお返事したのがよかったのかな

と、よかったらしきポイント2つ(*^-^*)

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年度末の恒例・・予算の厳しい案件、というやつが出現。で、やっぱり、コーディネーター様の気持ちに立っちゃって、100ワードあたりの単価、いつもより100円引きで受注~。5000円損したのか、何かもっといいことにつながるのかは、お楽しみ~(*^-^*) #fb
02-13 23:34

(つづき)応募から1週間経って「応募書類受領しました」の連絡があり、書類選考の結果を待つこと・・たったの1日(笑)速攻でトライアル課題が送られてきました。受領の連絡とトライアル送付までの待ち時間、予想したのと逆(笑) #fb
02-13 23:25

「書類選考後、合格者にはトライアルを・・」という某社の翻訳者募集に応募。数日待っても「応募受け付けました」の連絡さえなく、経歴書でアウトか~とあきらめていましたが・・(つづく) #fb
02-13 23:23

はじめまして。
フリーランスで在宅翻訳をしているKaho~☆と申します。

私はシンガポールで暮らしたことがあり
その間に、シンガポール植物園と国立博物館の日本語ガイドグループで
熱帯の自然に関する書籍やウェブサイト、博物館展示物のキャプションなどを
数多く和訳する機会に恵まれました。

要点を理解して誤りなく訳出し
読み手の立場に立って
わかりやすい文章できちんと伝える・・
それは、本当に楽しい作業でした。

この経験のおかげで
翻訳を仕事にできたらなぁ・・と
2008年に翻訳者ネットワーク「アメリア」に会員登録し
2009年に獣医学関連の求人に応募して
在宅翻訳者の道を歩き始めました。


翻訳学校に通ったわけでもなく
英語のバックグラウンド(英検、TOEICなど)もありませんでしたが
最初にご縁のあった翻訳会社さまがとても素晴らしい会社で
素人同然の私の様子を見ながら育ててくださったおかげで
実務を行いながら勉強し、いろいろな経験を積むことができました。

専攻は獣医学ですが
現在は主に、医薬分野の翻訳(英語から日本語)をしています。


このサイトでは
自分への覚書、の意味も含め
翻訳(特に医薬翻訳)に関する情報を提供できたら、と思っています。

翻訳者という職業に興味のある方や
医薬翻訳者を目指しておられる方に
何某かのヒントが見つかることを願いつつ。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


2013年1月までの翻訳実績です(すべて英日)

【2013年 】
• 医薬品の製造に関する監査報告書

【2012年 】
• 医療機器、医薬品に関するプレスリリース
• 毒性試験報告書
• 血友病に関する学術論文
• 治験薬概要書の非臨床部分
• 品質マネジメントシステムのマニュアル
• 川崎病に関する臨床試験報告書
• 肝芽腫に関する臨床試験プロトコル
• EUリスク評価書
• 動物用診断機器に関する獣医師のディスカッション
• WHO環境保健クライテリア
• ペットの肥満に関するスライド
• CT検査装置に関するケーススタディ
• 点眼剤のドラッグマスターファイル
• 甲状腺がんの治療法に関する学術論文

【2011年】
• 毒性試験報告書
• 症例報告書
• 術後アンケート(眼内レンズ挿入手術)
• 鳥インフルエンザに関する冊子
• EMAからの照会事項に対する回答書
• 動物用診断機器の取扱説明書
• インフルエンザワクチン開発事業計画書
• ルテインに関する学術論文
• ウイルスクリアランス
• 皮膚パッチテストの最終報告書
• 細胞イメージングのケーススタディ
• 腹腔鏡手術に関するレビュー
• EU当局の意見書(ヤコブ病)
• 試薬・実験器具メーカーのニュースレター
• 輸血安全性に関する年次報告書
• 血友病ガイドライン
• 遺伝子変換農作物
• 血友病予防に関する臨床試験報告書
• 供血者スクリーニングに関する業界向け手引書
• 小動物臨床(眼科学的検査、神経学的検査)
• 治験薬概要書の非臨床部分
• ペットフードの適正表示に関する共同規約(欧州ペットフード工業会連合)
• 動物用血液検査機器の取扱説明書
• 細胞イメージングに関するニュース記事(プルキンエ細胞)
• 分析機器メーカーのニュースレター、Web掲載記事
• 医療機器に関するプレスリリース(ステントシステム)
• 動物用院内検査機器の取扱説明書
• ループス抗凝固因子に関する学術論文
• マンモグラフィーに関する番組の映像翻訳
• 医療機器の研究開発レポート(輸液セット)
• 動物用検査機器の取扱説明書
• 動物用検査機器メーカーの顧客向け文書
• USPガイドライン
• 自動血球計算装置の分析結果に関する解説
• 動物用検査機器の添付文書

【2010年】
• 毒性試験報告書
• バリデーション報告書
• 英国の獣医学雑誌
• 有害事象に関するプロトコル
• イヌの皮膚科学に関する出版物
• 医療機器の技術データシート(体外潅流システム)
• 医療機器の添付文書
• 医療機器の手術手技、臨床成績の概説(緑内障シャント)
• ペットの栄養に関するテキスト
• てんかん患者向けインフォメーション
• 医療機器に関するプレスリリース(バルーンカテーテル)

【2009年 】
• 漢方薬の植物学
• 米医薬品情報協会の年次会議報告書
• イヌとネコの必須栄養分に関する出版物





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プロフィール

Kaho~☆

Author:Kaho~☆
フリーランス翻訳者
  (獣医・医薬分野/英日)
獣医学修士

学生バンド⇒ペットの獣医師⇒シンガポール植物園、国立博物館での日本語ガイド⇒PTA役員⇒翻訳などなど・・人生という航海の途中、情熱を注ぐ対象は変わってきましたが、いつも「今が一番」に思えます。精一杯の愛をこめて、今日も舟を漕いでいます。

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