上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Naturekkp

Felixを初めて使ってみています。用語集が簡単に作れて便利~などと喜んでおったのですが・・「COM error code: 0x80004003 Error: ポインターが無効です」てなエラーが。(つづく) #fb
03-20 17:00

(つづき)再起動かけるとまた使えたりするんだけど、このエラー、だんだん頻回になってきて、やってられない(-_-;) 私のドコがいけないのでしょう~~ #fb
03-20 17:02

スポンサーサイト
翻訳作業中は、(誰にも邪魔されなければ)長時間椅子に座ったままPCとにらめっこ。目、肩、腰にかなりの負担がかかるので、眼精疲労、肩こり、腰痛(おまけに頭痛)は、あって当たり前みたいになっていました(精根尽きてうつ伏せていると、ときどき、猫が腰をもんでくれたりはしますが・・毎日マッサージしてもらえるわけはなく(^ ^;)。

けれども、ちょっとでも予防、低減できたらなぁと、作業中座ったままでちょこちょことケアするようになってからは、ずいぶん楽になりました。

たとえば・・こんな「ちょこちょこ」が、私には効果的。

【目のケア】
 ・時々目を上げて、できるだけ遠くを見る
 ・目の上の眼窩の骨(鼻に近い方)を左右同時に親指でぐーっと押し上げる
 ・目を閉じて、人差し指と中指で眼球を10秒くらい押す

【肩のケア】
 ・肩回し、首回し、簡単なストレッチ

【腰のケア】
 ・右手なら左前、左手なら右前に向かって、左右交互にパンチを繰り出す
 ・背筋を伸ばして座り、足の裏を床にピッタリ付けて、できるだけ開脚~


それから・・
尊敬している翻訳者様が、仕事しながら筋トレができて姿勢もよくなる一石二鳥~と、ときどき、椅子の代わりにバランスボールに座ってお仕事されているということを伺い、私もさっそく試してみました。

するとこれが、長時間座っててもおしり痛くないし、腰痛緩和にも効果絶大!

先日、ちょこちょこケアを怠ってひどい腰痛になってしまったときも、バランスボールに座って背筋を伸ばし、思いっきり足を広げたまま仕事を続けるうちに、あら不思議~~腰痛はどこへやら(*^-^*)

行儀が悪いと誰かが言ったって、腰痛がひどくなりそうなときは、バランスボールで開脚座り、するのさ~♪








Naturekkp

◆ 楽しい誤変換 ◆ 「後ろ向き二階席↓」ときた。二階席が下にあるなら、私がいる所は3階かいな。(正しくは「後ろ向きに解析した」でした~) #fb
03-08 01:54

有害事象というのは、「薬物を投与された患者に生じたあらゆる好ましくない、あるいは意図しない徴候、症状、または病気(日本薬学会・薬学用語解説より引用)」のことで、当該薬物との関連性は問われていません。

だから、例えば・・お餅がのどにつっかえて窒息したとか、自転車で転んで出血したとか・・投与した薬物とはおよそ関係のない事象もすべて有害事象として報告されます。

治験においては、発生した有害事象が治験薬の副作用によるものであるかどうかが重要なので、CRF(Case Report Form:症例報告書)には、有害事象と治験薬との因果関係が必ず記載されます。

ところが、その「因果関係」の評価については、どうしたわけか統一された基準がなく、製薬会社や臨床試験によって評価区分は2段階~6段階、その表現もまちまちだったりします(詳細については、以下の参考サイトをご覧ください)。

   ★参考サイト  
     ① くすりと有害事象の因果関係(JPMAニュースレター)
     ② 臨床試験において収集される有害事象情報の実態調査


翻訳するにあたっては・・これまではだいたい、次の6段階を知っていれば事が足りていました。
  
 definitely related
明らかに関連あり
 probably related
おそらく関連あり
 possibly related
関連あるかもしれない
 unlikely relatedおそらく関連なし
 not related
関連なし
 unknown
不明

が・・・
先日、”remotely related”という表現に出会ってしまい・・(^ ^;)

検索したところ、ノースカロライナ大学の用語集、Causality Assessment(因果関係評価)の項に、(1) unrelated, (2) remotely related, (3) possibly related, (4) probably related, and (5) definitely relatedの5段階が示されていて、これと類似の記載がたくさん見つかりました。

remotelyとunlikely・・どちらが可能性が高いのかは私にはわかりませんが、とにかく、”remotely related”は、因果関係の可能性は低いけれど完全には否定できない、ということなんですねぇ。

それにしても・・5段階、6段階で判定するのは難しそうですね。「おそらくあり」、「あるかもしれない」、「おそらくなし」の線引きをする治験責任医師は・・やっぱり大変そう~~。

単位の表記にはいろいろあって、英文では、inch(インチ)、feet(フィート)、yard(ヤード)、pound(ポンド)、ounce(オンス)など、日本人にはちっともピンとこない単位がしばしば使われています。

英語から日本語への翻訳をするときヤードポンド法での表記があった場合、世界共通であり、日本人にもなじみの深い国際単位(SI)に変換して、()書きで併記するようにしています。

   ★参考サイト【国際単位(SI)は世界共通のルールです】


単位の変換には「Googleの単位変換機能」がとっても便利で、例えば、Googleの検索窓に「17インチをセンチメートルに(17インチ、だけでもOK~)」と入力してEnterを押せば、一瞬で「17インチ = 43.18 センチメートル」と答えてくれます。

温度についても、華氏温度で書かれていることが多々あり、訳文には華氏温度と摂氏温度を併記するようにしているのですが・・Googleの検索窓に「華氏70度を摂氏に」と入力してもお答え無しなので、華氏摂氏を変換してくれるサイトを使ったりしていました。

が!
今更ながら・・
「70華氏を摂氏に」「70f to c」「70FをCに」というように数字を先に書くと、Google先生が機嫌よく教えてくれることがわかりました。

それどころか・・検索窓に「70華氏」と入力するだけで、ちゃんと計算してくれるのですね~。

マイリンク
プロフィール

Kaho~☆

Author:Kaho~☆
フリーランス翻訳者
  (獣医・医薬分野/英日)
獣医学修士

学生バンド⇒ペットの獣医師⇒シンガポール植物園、国立博物館での日本語ガイド⇒PTA役員⇒翻訳などなど・・人生という航海の途中、情熱を注ぐ対象は変わってきましたが、いつも「今が一番」に思えます。精一杯の愛をこめて、今日も舟を漕いでいます。

カテゴリ
最新記事
twitter ID:Naturekkp
私的なメッセージや翻訳のご依頼はこちらから★    お気軽にどうぞ(*^-^*)

名前:
メール:
件名:
本文:

Amazon.co.jp
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。